2006年02月06日
『デスノート』page95の感想
今週の『デスノート』はpage95『納得』だったにゃん。
<ニアは作戦に備えてミサを拉致し磐石の体勢を整える。一方の月もそれに受けて立つ>

まずは久々に母さん登場。車椅子生活の粧裕はどうなったのか? といった素朴な疑問も残るにゃんが、随分と過去の人になったにゃーという感じで切ない気分になったにゃんよ。顔がのっぺら坊みたいになっているのはご愛敬ということで。
そして、流河早樹も再登場。「第2部ではできる限り1部のキャラも出していきたい」という大場氏の言葉を再び思い出したにゃんよ。ぶっちゃけ、高田が登場した時点で満足してしまいすっかり忘れていたにゃんが、そういえばそんなキャラもいたにゃんね。

まぁキャラデザが『すごいよマサルさん』みたいになっているのはご愛敬ということで。月がLのことを流河と呼んでいたのが懐かしいにゃんねぇ。これで読者にLを思い出させることによって、結末が近いことのメタファーとしているのなら大したものにゃん。
さて。
そんなこんなで本編。

今週はこのコマが全てにゃんよ。相変わらずニアのキャラデザが固まっていないのがアレにゃんが、見た瞬間に爆笑できる一コマ。
でも月が「ニヤリ」という顔をしているのは計画通りのコマを彷彿とさせて良かったにゃんが、ニアまでその顔をさせてしまうのはどうなのかなーとも思ったにゃんよ。月とニアが同属性に見えてしまうというか。一応は正義のキャラなわけだから、無表情で淡々と「念の為に」と言った方が深くなった気がするにゃん。
あとは……話らしい話は進んでいないにゃんね(笑) まだ整理の段階が続いているという感じで。動き出すのは来週辺りからなのかにゃー? どんな決着が待っているのか。ニアや月の作戦とは一体何なのか? メロはこれにどう絡んでくるのか? いろいろ見所満載という感じで楽しみにゃんね。
■ 今週の夜神月

今週2番目に笑った一コマ。アメリカがキラに屈した時に月が「馬鹿な(やった!)!」と言ったシーンがあったにゃんが、大場氏はこういう細かいギャグが好きにゃんねぇ。
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