2005年08月29日

『デスノート』page76の感想

 先程まで『24時間テレビ~愛は地球を救う~』がオンエアされていたわけにゃんが、皆さんはご覧になったでしょうかにゃん? いやー、エンディング間際のスマップの熱唱や、丸山弁護士のハラハラドキドキマラソン。放送終了までに間に合わないかと思ったにゃんが、どうにかゴールできたにゃんね。最後は『負けないで』を全員で熱唱。北村弁護士との抱擁も熱かったにゃん。

 って、にゃおーはひとつも見てなかったりするにゃんが。

 そういうわけで、今週の『デスノート』はpage76『挨拶』だったにゃん。

 以下はネタバレ感想。

  

 <ニアはメロがこちらの情報を得る為に近づいてくるのではないかと予想する。しかし、メロは既にニアの仲間に接触していた。そして、ニアの元にメロが現れた>

 はい、そこ。今週もコラ感想じゃないのかとか言わにゃい! あんな時間のかかること毎週やってられにゃいというか。『デスノート』関連の感想がアップされるサイトが少なくなってきた今、『デスノート』の感想が続いているだけでも有り難いと思った方がいいにゃん!! だから神稿を心して読めというか! ……ごめん、嘘。にゃおーは謙虚な猫。期待に応えられるようにこれからも頑張りますにゃん。使い回し。

 さて。
 ずーっとメロサイドが続いていた中で、ニアの存在はすっかり保留されてしまい、そのメロサイドが終わった今、しばらくはニアが活躍しメロはお休みになる――と踏んでいたにゃんが、ブランク1週で再登場。メロは大場お気に入りのキャラというわけにゃのね。


 しかも顔に傷が付いたことで、少年誌的にビジュアル面でパワーアップ。これはリュークを超えるくらいに人気するのではないかにゃー? もうどうにもこうにも止まらないにゃんね。

 しかしまぁ、相変わらず予想の斜め上をいく展開にゃんね。メロがこんなにも早く再登場するとは思わなかったにゃんし、既に接触をしているとも思わなかったにゃん。これって良くある少年漫画がミスリードになっているにゃんね。だって、メロのあの去り方を見たら再登場の場面というのは、よくはわからないにゃんが、ピンチっぽい場面に颯爽と駆けつけるのがセオリーというか。

 たとえばにゃんよ? ニアがピンチになり、キラにやられそうになった時に、「ひさしぶりだなぁ、ニアよ」とか言ってジャジャーンと大ゴマで再登場するのが常套手段と思うにゃんよ。『ドラゴンボール』の遅刻パターンというか。いや、メロはニアの味方でもなんでもないにゃんが。

 そういうおいしいシチュエーションをスルーするのが『デスノート』の魅力にゃんねえ……(って、この言葉何回使ったかにゃー)。

 そうそう。それとは別に違う意味で新鮮だったのがリュークと松田さんのやりとり。


 まさか、二人の相性がこんなにも良いとは。リュークの姿が本部全員に見られるようになった時は「う~ん……」と思ったにゃんが、これは意外に面白い。相変わらず殺伐とした本作の中で清涼剤的な役割を果たしているにゃんし、今週の面白ポイントの一つにすらなっているにゃん。

 そして、まさかの出目川再登場。キャラの使い捨てが多い本作の中で、彼が再登場することを予想できた人がいるだろうかにゃん。何気に彼も大場のお気に入りだったということにゃんねぇ。


 最もこれ以降の出番があるかどうかは疑わしい限りにゃんが。

■ 今週の夜神月


 利用できるものは何でも利用する夜神月。そんな月が今回ターゲッティングしようとしているのは世間。なんともグローバルな話というか。小泉首相みたいというか。これはもはや新世界の神になっているような気もするにゃんね。

 そんなこんなでまた来週。来週の「利用」はメロとニアがお互いに利用しあうと予想。ベタな予想ではあるにゃんが。

  

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