2005年06月27日
『デスノート』page69の感想
今週の『デスノート』はpage69『飛翔』だったにゃん。
例によって以下はネタバレ感想にゃん。
<メロ一味のアジトに大統領の部隊を突入させた月であったが、シドウの登場により失敗に終わった>
展開が早いのは良いことにゃんが、今回の場合は端折りすぎて何が何やら。レイペンバーの時みたく、詳しい説明は次号でするみたいにゃんが、死神にここまでさせるのは反則すぎて萎えたにゃんね。メロの頭脳プレイでピンチを回避したのなら、納得できたにゃんが、偶然の要素が強すぎるにゃん。突入の前にシドウがメロの元に現れていなかったらアウトだったにゃんし、シドウの手がムチみたいに撓らなくてもアウト。特に後者についてはあまりにも都合が良すぎるのではないかと。それにしても、死神ってあんなに素早く動けるにゃんね。
そういえば、大場氏はネームのストックを常に5週ほど用意しているとのことにゃんが、それに沿って考えてみると5週前のpage65『責任』の時にシドウが初登場しているにゃんよ。つまりは、シドウを登場させた時には既にこのシナリオはできていたということになるにゃん。
や、何が言いたいのかと言うとね。シドウを使ってメロのピンチを回避させるという展開が、練りに練った展開であるということにプチショックを受けているにゃんよ。5週前に仕込んでおいてやりたかったのはこれなのか……と。
今回の場合、リュークがレイの尾行を月に教えた時とは状況が異なり過ぎるにゃんしねぇ……。
あとカルスナイダーの名前をノートに書くときに、アジトの場所を書いた手紙をミサ宛に出させるという操り方もかなり強引。これまでのルールで考えれば、スナイダーが「アモネ・ミーシャ」の住所を予め知っていない限りは心臓麻痺になる筈なのにどうなっているのか。来週辺りに納得のいく説明が出ることを期待するにゃんが……無理かなー(笑)
それとね。

この<ぽっと出のキャラが唐突に「今度結婚するんスよ」と言う>伏線やめいと(笑) ジャンプでこの伏線はあまりにもベタすぎる。ベタベタ過ぎてシリアスシーンが一気にギャグになってしまうにゃんよ。
と、そんなこんなでFBIとアメリカがLから手を引いたのと同様に、月の元からも離れるのかにゃー? ま、これで月は再び大ピンチになるにゃんね。この件でメロが「キラは日本警察と繋がっている」と推理可能になるにゃんし、そうなってくれば再び夜神父の元に電話がくるわけで、これをどう回避するのか。今度はふがいなくない応戦を期待したいにゃんね。
でも、このコマには爆笑。

ある意味、このコマこそが今週の全てだったような気がするにゃん。確実に楽しんで描いてるにゃんね。
そんなこんなで、来週に期待。
続くにゃん。
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