2005年02月28日
2005年02月27日
「遊園地みたーい」なラブホテル
- にゃおー
- 11:21
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「わー、遊園地みたーい」
俗っぽいフィクションで、初めてラブホテルに訪れた女性が部屋に入ってから一番に口にする言葉にゃん。年齢はまだあどけなさの残る10代で、何をするにも初々しい感じ。二人の空間を作る為の設備に一喜一憂し、これから起こるであろうことにドキドキしている……。男性はそんな女性の仕草を見て萌えるというわけにゃん。
しかし、この話には裏があって、女性の方は既にラブホテルベテラン、男性の目を引く為の演技をしているに過ぎないという説もあるにゃん。可愛げのあるセリフを言うことによって、男性を悩殺するというわけにゃんね。まぁ、この辺り、真偽の程はさだかではないにゃん(笑)
ところで、実際に「遊園地みたーい」と表現できる程の設備がラブホテルにはあるのかにゃー?
良く言われているのが回転ベッド。グルグルグルグルとベッドが回転することで、遊園地の乗り物みたいに楽しめるというわけにゃん。しかし、これはバブル時代の産物。現在はほとんど聞かないにゃんね。
でもまぁ、回転ベッドを含めていくつかそれっぽい施設が見つかったのでピックアップしてみるにゃんよ。

ホテル城山より。いわゆる回転ベッド。実際に乗ったら酔いそうにゃんね。

ホテル九龍城より。バーチャルバス。360度幻想的な世界が見渡せる仕掛けになっているにゃん。

ホテルジャルディーノより。FFのラスボスみたいな貝殻ベッド。貝殻みたいに二人は離れない――というコンセプトにきっとなっているにゃん。
いかがだったかにゃー? なかなか面白そうな施設が盛り沢山だったと思うにゃんよ。確かに回転ベッドは古いにゃんが、バーチャルバスだの貝殻だの、現代の若者に受けそうな趣向がこらしてあったにゃんね。ただ「遊園地みたーい」と言うまではどうか。そこまで大袈裟なものは無かったにゃん。やはり、「遊園地みたーい」というセリフは、誇張されたものと考えた方がいいにゃんね。所詮はラブホテルにゃんよ。
しかしっ・・・・!
世の中にはっ・・・・!
信じられないようなっ・・・・!
ラブホテル設備が存在していたっ・・・・!!
……色々と調べているうちに、にゃおーはある書き込みを発見したんだにゃん。
32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/09/27(月) 23:41:18 ID:???
仙台プリウスのプール+ウォータースライダー部屋、まじ楽しい
しかも東北道から見える。スライダー部分がホテルから突き出して、もう一度ホテルに戻る。
そしてベッド部屋の中をスライダーが貫通している。
33 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/09/29(水) 18:46:40 ID:???
>>32 スゲー まじ?
ははは(*^ー^)
そんな馬鹿な。ウォータースライダー部屋って、そんなネーミングだけで笑いが取れるようなもの、存在するわけが

(゜Д゜)ポカーン
わー、遊園地みたーい。
本当に突きだしてるし、これで一部屋専用の設備というのだから贅沢な話にゃんね。
というわけで、世の中には「遊園地みたーい」なラブホテルが存在するというお話だったにゃん。ちなみにこの部屋は休憩料金で9600円もするにゃんが、それでも原価償却できるのかどうかは疑問だと思ったり。
仙台宮城インターの近くにあるらしいので、興味のある方は行ってみると良いにゃん。
関連リンク
■プールのあるラブホテル情報(全国)
■ホテルプリウス
2005年02月25日
業務用『マリオカート』が発表される
- にゃおー
- 21:30
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- カテゴリー:ゲーム
先の2月18日に行われた幕張メッセのイベントで、ナムコが業務用のゲームとして『マリオカート』を発表したにゃん。
『マリオカート』といえば、スーパーファミコンでもっとも売れたソフト。SFCからN64、GBA、GCと続編が作られ続けている大人気シリーズにゃん。それをアーケードゲームの最大手ナムコがアーケード用として開発したのだから、期待は膨らむにゃんね。
ただ『マリオカート』といえば、当然ながら任天堂の作品なだけに、個人的には版権の問題とかそっちの方が気になるにゃんよ(笑) やはりディズニーばりに搾取しているのかにゃかにゃー?
既に『ドンキーコンガ』でタッグを組んだ経験があるとはいえ、アーケードに進出するのは初めてのこと。ずっとコンシューマの道を歩んできたマリオがアーケードゲームになるのには違和感もあるにゃんが、すぐに馴染むのかにゃあ……? この辺り、なんとなく寂しくもあり、面白くもあるにゃんね。
さて。
そんなこんなで、画面を入手したのでお伝えするにゃんよ。

というわけで、ナムコの『マリオカート』は『マリオカート』のキャラクターを使った格闘ゲームになっているにゃん。『かすみ19歳』さんもビックリの仕様にゃんね。
作品のテーマも“原点に戻る”ということで、古き良き2Dドット絵になっているにゃん。なかなか味わい深いにゃんね。

使えるキャラは全部で8人。SFC版の『マリオカート』のキャラ8人が使えるにゃん。

当然ながら、必殺技も使えるにゃん。画面はマリオが昇龍拳を放っているところで、ヨッシーにダメージを与えているにゃん。多分、いろんな意味でダメージを受けていると思うにゃん。

波動拳を放つルイージ。原作の枠に捕らわれない斬新なアイデアの採用と言えるにゃんね。

なぜかカンフースタイルのキノピオ。表情がラーメンマンみたいにゃんが、きっとアレンジにゃんね。

拳を天に掲げて己の勝利をアピールするドンキーコングJ。TシャツのJが逆になっているのは、裏表を間違えてシャツを着ているからだと思うにゃん。

ドンキーコングJの必殺技はバナナ投げ。原作の『マリオカート』を見事に踏襲したナイスアイデアと言えるにゃん。ここでTシャツのJはJではなく、バナナの絵と気付いたにゃんが、特に気にしない方向で。

妙にやる気満々のヨッシー。原作ではのほほんとしたほのぼのキャラだったにゃんが、カンガルーみたいなアレンジがされているにゃん。

ピーチ姫ェェェェッ! 目が充血していてこちらもやる気満々。このピーチ姫ならきっとクッパにもさらわれないにゃんよ。っていうか、さらわない。

なぜか全キャラクターの中で一番背が小さいクッパ。大きすぎるとバランス崩れるから、という制作側の思惑が見え隠れするにゃんが、これはあまりにもあんまりにゃんね。

勿論、同キャラ対戦も可。マリオvsマリオ、ルイージvsルイージなどといった夢の対戦も可能にゃん。
というわけで、アーケードゲームとして登場する『カートファイター』。正式に登場するまで楽しみに待ちたいにゃんね。
………………
…………
……
……というのは、勿論嘘にゃんよ(笑) こんな新作存在しないに決まっているにゃん。これはいわゆる台湾系のアレなゲームにゃんね。
マリオがアーケードに登場。アーケードといえば格ゲーということで、せっかくだから取り上げてみたにゃん。ちなみにゲームの出来は意外に良かったり。
なお、本当の業務用『マリオカート』については、以下のリンクを参照にして欲しいにゃん。
関連リンク
■アーケードゲーム:幕張メッセで展示会 マリオカートも
■【AOU】業務用ゲームにマリオ登場! ナムコ、『マリオカート アーケードGP』発表
■ナムコ、業務用『マリオカート』を発表!AOUに出展
2005年02月21日
『デスノート』page58は804文字
ふと思ったにゃんが、以前に比べると単純に物語を楽しむことができなくなっているような気がするにゃん。月とLの心理戦とか、松田さんの清涼剤的なギャグであるとか、小畑先生の神作画とか、そういった部分を素直に楽しめば良いものを、「この原作者だから」とか「編集側がさせないから有り得ない」とか「コミックスの収録数的に」とか、そういう角度から眺めてしまうと、それはそれで楽しいにゃんが、寂しくなるときもあるにゃんね。
近年は読者の読解力もレベルアップしており、これはそれゆえの現象かもしれないにゃんが、作品を正面から見るだけでは満足できなくなっているにゃんね。だから、もっとグローバルな見知から分析したくなるにゃんね。決して、にゃおーが捻くれているわけではないにゃん。自然の摂理なのにゃん。いや、本当に。
さて。
そんなこんなで、今週の感想だにゃー。
2005年02月18日
個人サイトでエロ小説を書く
- にゃおー
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- カテゴリー:コラム
唐突ですが、個人サイトの世界でエロ小説を書くとこうなるにゃん。
彼女と僕はいわゆる不倫カップルだ――。
不倫。それはなんてファンタスティックな響きなのだろう。
お互いに配偶者はいるものの、if→itselfな展開で関係を結んでいる。ばれたら勿論、カトゆー家断絶だけど、その背徳感がしびれくらげ。とてもたまらない。僕は彼女に依存症。勿論、彼女も僕に対してそうであると信じている。
今日もいつも利用しているブティックホテル『コメット』へと足を運んだ。常用している理由は値段がきなこ激安中だからだ。彼女とここに来るのは何回目になるのだろう。いつもろじっくぱらだいすなトキメキがある。
その後に本番だ。28歳OLの衣装を着せてコスチュームプレイとしゃれ込む。今日は迎賓館裏口は目指さない。空気はpink revolution。HAMUEMON33な気持ちで僕の九十九式が彼女のかまくらを目指す。えこのみっくぱらだいす。ちゆっと挿入して、まこなこ、まこなこ、と怒張する。
体位をかーずSPに変えて、ゴルゴ31風に攻める。そして最後通牒だ。
numeriとした感触がたまらず、僕のあそこはついにわらわらばーんした。彼女のリリカルすぺーすは名器だ。
あとはのんびりと、まったりと過ごしながらそれの繰り返し。幸せの一時だ。
だが、そうこうしているうちに、別れの時間が訪れた。本当はfrom dusk till dawnここにいたいがそういうわけにもいかない。お互いにはお互いの生活がある。
外は雨ダレ。名残惜しみながら、僕と彼女は表の生活へと帰ってゆく。
……色々とごめんにゃさい。
2005年02月17日
トリビアいろいろ
『ドラゴンクエストIII』のラスボス曲「勇者の挑戦」は「アレフガルド」のアレンジだっりするにゃん。
『ドラゴンクエストIII』ではアレフガルドに関して、まったくネタバレはないと思っているかもしれないにゃんが、箱の裏面に「今、アレフガルドの謎を秘め、かつてない壮大なスケールでお送りする、 ファミコン至上最強のロールプレイングゲーム!」と書いてあって灯台もと暗し。
『ドラゴンクエストIII』のオルテガvsキングヒドラ戦では、オルテガが勝ったときのイベントも用意されているにゃん。
というわけで、世の中には言われて「ああああああああ」と叫びたくなるようなことが結構あるにゃんよ。
本来、この猫ニュースもそんな「ああああああああ」を皆さんにお届けしようと頑張っているにゃんが、にゃおーの力及ばず。中途半端にしか資料が集まらず、コラムとして完成しないものが多数あるにゃんね。
そこで、今回はそんないつまで経っても陽の目をみることはないであろうネタをトリビアと称して紹介していくにゃん。なお、ネタがない為の苦肉の策ではないので、お間違えのないよう!
●キーボードのUからQまでの平仮名を左に読んでいくと「なんかすいてた(何か空いてた)」になる。
UYTREWQ
なんかすいてた
→殺人事件のトリックとして使えそうなネタでもあるにゃんが、実際に組み込もうと考えるとうまくいかない気がするにゃん。サブマシンガンか何かを腹に連射されたキャラクターに吐かせると格好いいかも知れない(わけがない)にゃん。
●井上和香と長井秀和を2行に並べると
長井秀和
井上和香
となり、縦読みで読めるようになる。
なお、文章で並べないと効果がないのでお気を付けくださいにゃん。


効果のない例。
→人に伝えるときに、文章で書いて説明しないとわけがわからなくなるので、リアルよりもウェブで活躍するネタにゃんね。
●「雪が溶けると何になる?」という質問。日本の子供は「水になる」と答えるが、カナダの子供は「春になる」と答える。
→寒い日々が続きますが、読者の皆様もお身体に気を付けてお過ごしくださいにゃん。もう少し耐えれば春の訪れにゃんよ。
2005年02月14日
『デスノート』page57は3899文字
- にゃおー
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- カテゴリー:デスノート
恐らく、大場つぐみというのは団体名義であって、複数の人があれこれ相談しながら作っているというのは、想像に難くないにゃん。月視点で考える人、L視点で考える人、それらを俯瞰する人、と分業することで毎回毎回濃密な展開を作ることが可能になっているのではないかと。
そんな『デスノート』にゃんが、前回はコーヒーブレイクということで、キャラ萌えに特化した小休止なお話で良く言えばファンサービス、悪く言えば繋ぎという内容だったにゃん。いくらもの凄い原作者であっても、さすがに毎週全力疾走をするというのは無理だったようで、それはそれで仕方ない、「大場つぐみも人の子だった――」と思っていたら、今週は反動で超濃密だったにゃん。
どれくらい濃密だったのかと言うと、page56では1947文字(手紙含む)だったのが、今週は3899文字あったので、約2倍の濃さというわけだにゃん。ああ、ネタの為にとはいえ一文字ずつ数えるなんて健気な私…。まぁ、かつては『VNI NO.2』なんて呼ばれていた時代もあったからにゃんね。その栄光が廃れない程度には頑張るにゃんよ。いや、栄光なんて元々なかったにゃんが。
さて。
そういうわけで、以下は今週のネタバレ感想だにゃー。
2005年02月11日
吉野家で本日限りの牛丼復活
吉野家の牛丼が本日限り復活になったにゃん。
他のチェーン店が豪州産やら中国産やらを使って牛丼を復活させてきた中で、唯一米国産に拘って再開できていなかった吉野家にゃんが、どうやら国内の米国産牛肉在庫をかき集めての限定復活みたいにゃん。でも、その中の2割はオーストラリア産やメキシコ産も使ってブレンドしているにゃんよ(笑) まぁ、これくらいのブレンドなら品質には問題ないということにゃんかね。
吉野家といえば、思ったよりもかなり長く輸入が再開されていないのに加えて、この限定復活を発表したすぐ後にヤコブ病での初の国内死者が出ていたことが発表されるなど、どうも運に見放されている感じがして、細木数子風に言わせれば大殺界に陥っているような気がするにゃんね。
でもまぁ、今日一日限りの復活。消費者としては、そんなことは気にせずに“お祭り”を楽しみたいものにゃん。いくら良くないことが続いているとは言え、せっかくのお祭りにゃんだから、あの味を久々に堪能したいにゃん。多少の混雑やトラブルはあるかもしれないにゃんが、さすがにこれ以上何があるのかと。もう不幸もどん底まで来ていると思うにゃんよ。だから、前向きな気持ちで…
>吉野家に車突っ込む
>デイリースポーツ - 2時間前
>十一日午前十時四十五分ごろ、大阪府堺市浜寺船尾町東一ノ一一二、牛丼店「吉野家第二阪和浜寺店」にワンボックスカーが突っ込んだ...
>吉野家: 牛丼復活の日、車突っ込み7人けが 大阪・堺 毎日新聞
>吉野家に車突っ込む/順番待ちの客ら7人けが 四国新聞
>産経新聞 - 朝日新聞 - 河北新報 (会員登録)- 関連記事 52 件 ≫
ぶぎゃあーー。
というわけで、いろんな意味で話題に事欠かさない吉野家。
にゃおーもお祭りに便乗して買いに行ったにゃん。元々、牛丼は好きな食べ物だったにゃんしね。

地元のローカル吉野家
画面ではわからないかもしれないにゃんが、駐車場は満車で道路脇にまではみ出して吉野家渋滞が10台くらい出来ていたにゃん。警備員一人が雇われていたにゃんが、それだけでは足りず店員一人があの格好で車を誘導していたのが印象深かったにゃん。結構、風が吹いてたいたのに。
ドアの入り口には、お持ち帰りの客と店内で食べる客とを分ける店員が一人。「お持ち帰り」と告げて、店内に入るとレジに一人、接客に一人、お持ち帰り弁当の処理係一人、牛丼を作る係四人とパーフェクトな陣形で働く吉野家軍団の姿が。警備員を含めると、この日は10人体勢で挑んでいたというわけにゃんね。いつもは2人くらいなのに。
で、あの“吉野家タレ”の香りが店内一杯に広がっていて、それだけで懐かしい気持ちになれたにゃん。当然、店内は満席。いつもは1~2人しかいないのに、恐ろしい集客だったにゃんよ。まったく関係ないにゃんが、家族連れがメチャクチャ多かったのには苦笑。
さすがの人海戦術で、にゃおーは5分ほどでレジ前まで到達したにゃん。で、注文。牛丼は1人に付き、4つまで。ネギだく、ネギ抜きは不可、つゆだく、つゆぬきは可、ということだったので、例のワードを試してみることに。
にゃおー「牛丼弁当の並4つ。つゆ表面張力で」
~表面張力とは?~ 液体の表面に働く、できるだけ縮まろうとする力。水滴が丸くなるのはこの力による。簡単に言うとコップを満タンに入れたときに表面が盛り上がるときの力。店員「は?(目殺)」
睨まれた。うん、思いっきり睨まれたにゃー゚:・(つдT)・:゚ 店内慌ただしい修羅場モードで言うセリフでは無かったにゃんね。というわけで、普通に並4つ買って帰ってきたにゃんよ。食べる人はにゃおーしかいなかったけど。

ドーン!!

うぷっ……。

うぷうッ!!
でもまぁ、これを食べたらまた暫くは食べられないということで、普通に完食したにゃん。味の方は、昔の味を忘れかけていたのではっきりと比べることはできなかったにゃんが、今すき家や松屋で販売しているものに比べたら格段に美味いことは確か。にゃおー自身がノスタルジックに補正されている可能性は否めないにゃんが。
そういうわけで、以上お祭りレポートでしたにゃん。
関連リンク
■吉野家D&C
■吉野家: 1日限りの牛丼復活に行列
■吉野家の「牛丼」、1日限りの復活にファン行列
■吉野家、1日限りで「牛丼」復活・全国でファンが列
■吉野家、1日だけの牛丼復活に行列
2005年02月09日
ライブドアがニッポン放送株の35%を取得
今度のターゲットはニッポン放送だ! ということで、掘江社長率いるライブドアグループが今度はニッポン放送株の買い付けを実施。転換社債で800億ほど資金を集めて、700億を使って35%の株式を取得、筆頭株主になったにゃん。
ニッポン放送の株といえば、今年の1月にフジテレビが全発行済み株式の公開買い付けを実施すると発表したばかり。会社規模の小さいニッポン放送がフジテレビ株の22.5%を保有する筆頭株主だったというアンバランスさをようやく解消できそうとなった矢先に、ライブドアに足下をすくわれたという形になるにゃんね。
これによるライブドアの狙いは良くわからないにゃんが、ニッポン放送に目を付けたのはさすがと言ったところで、上記のようにフジテレビにも影響させることができる上に、フジテレビそのものはヤクルトスワローズの株主であり、産経新聞の筆頭株主でもあるにゃんよ。さらにニッポン放送はフジテレビの他に横浜ベイスターズの株も持っているにゃんね。
ということは、ニッポン放送の株を押さえておけば、これらの会社にも影響力を及ばすことができるわけで、芋蔓式で一石五鳥というわけにゃん。多分、掘江社長はメディア王にでもなろうとしているにゃんよ(笑)
あとラジオについては、掘江社長のブログ2月4日分に少し書いてあるので、引用してみるにゃん。
まずはネットラジオの「ねとらじ」。常時数十のラジオ局が番組を配信している。ミニFM局のネット版みたいなものだ。ミニFM局と違い、全世界に配信できるのがネットラジオの強みである。今話題のpodcastingなどにももうすぐ対応予定だし、地上波ラジオ局とも連携していきたいと思っている。まもなく某局で私が司会の番組が始まるらしいので、そこでも連携していくと画期的かも!と思ったり。ねとらじの人気番組と連携したりとかね。
ネットと既存メディアを融合させることによって、儲けようとしているみたいにゃんね。にゃおー個人としては、ねとらじの人気番組と連携というセンテンスが気になるところ。ねとらじの人気番組といえば、『ぬめぱと変態レィディオ』に間違いないわけで、patoさんと、掘江社長との絡みが見られるときがくるにゃんかねぇ……。
なお、この辺りの模様は「報道ステーション」や「ニュース23」に掘江社長自らが出演されて説明されていたので、以下に引用させていただくにゃん。

報道ステーションから。エリ付きにゃんだけど、ネクタイはしていないにゃん

古館さんも「ぷちのっとりですよ!」と興奮気味



休む間もなくTBSへ


慌てて言い直すホリエモン萌えにゃん

筆頭株主に対する態度ではないにゃんね
というわけで、にゃおーは掘江社長を応援しているにゃんよ。
関連リンク
■社長日記
■ライブドア:ニッポン放送株を取得 持ち株比率は35%に
■堀江社長「ライブドア+ニッポン放送」でYahoo!追撃
■ライブドア、フジサンケイグループに提携申し入れへ
■ライブドア、ニッポン放送の35%の株式を取得!――筆頭株主に
2005年02月07日
ロリポップがブログサービスを開始
- にゃおー
- 22:35
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- カテゴリー:時事
レンタルサーバのロリポップがブログサービスを開始したにゃん。
かねてから、出る出るとは言われていたロリポップのブログにゃんが、今回は何の前触れもなく、唐突にサービス開始になったにゃんね。
これまでもロリポップはジュゲムというブログサービスを行っていたにゃんが、こちらは容量無限、無料、広告なしといたれりつくせりの内容だった為に、激重でサーバのメンテも多く、不満の声も多かったにゃんよ。
中には「ジュゲムはロリポップブログのベータテスト版ではないか?」という意見も出ていたくらいで、要するに今回のサービスへの繋ぎだったのではないかという邪推にゃんね。
で、今回のロリポップブログの使い勝手といえば、ジュゲムの高速版……(笑) まぁ、その推測は当たらずとも遠からずといったところだったにゃんか。(サンプルはこんな感じ)
料金の方はロリポップのユーザーであれば無料。容量はロリポップの基本容量(200メガor500メガ)以外にブログ用として50メガ与えられるにゃん。
ロリポップが月額263円から利用できるということを考えれば、既存の有料ブログサービスの中では一番お得ということになるにゃんかね。
そういうわけで、これだ! とヴィヴィっと来た人はロリポップのブログを利用してみるのも、手かもしれないにゃん。
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